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| 顎 関 節 症 と は |
| 顎関節症は最近カイロプラクターだけでなく、歯科医師(D.D.S.)においても研究され、非常に注目を浴びています。顎関節症による障害は今まであまり重視されませんでしたが、実際にはとても多く、その治療法に四苦八苦しているのが現状です。顎関節症とは、一般に顎関節部の痛みがあり、口の開口障害があり、口を開閉する時に、音がするなどの症状を伴う慢性疾患の臨床診断名と定義されています。しかし、顎関節症が慢性化するとさまざまな全身の異常を現すようになり、このような全身症状をともなうものを全身症状をともなう咬合不全症候群と呼んでいます。 |
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| 原 因 |
1.食生活の変化
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柔らかい食物を摂るようになった
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咀嚼回数の大幅な減少
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顎の発育不全
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顎のスマート化
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咬合の異常
2.側頭骨の微妙なズレ(頭蓋骨の微妙なズレ)
3.片方だけの歯でかむ癖・はぎしり
4.急に固いものをかむ
5.口を大きく開け過ぎる
6.ストレス
(1)慢性肩桃炎による二次感染から来るストレス
(2)骨格の異常からくるストレス |
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顎関節の開閉運動に関連のある側頭骨・頚椎・咀嚼筋・靭帯・硝子様軟骨(関節円板)などが損傷する。
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よって、顎関節症の治療は・・・顎関節と関連のある側頭骨・頚椎・咀嚼筋・靭帯・関節円板の調整などが手技的に必要になってきます。
(この観点からして歯科だけでの治療では治り難いというが推測できます。)
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※中沢勝宏著書から抜粋
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近年、食生活の変化に伴い顎の発育が悪い人が多くなり咬合せの異常を伴う顎関節症となり全身の疲労や苦痛を訴える人が急増しております。
これらのものは、歯科や口腔外科などで治療を受けても治り難いものが多いのが現状のようです。21世紀は顎関節症の時代となる!と確信しております。}
当院ではカイロプラクティックの理論と構造医学的な考えに立脚し、かつ、咬合せ専門の歯科と協力し合って総合的に治療にあたっている為、難しい顎関節症やそれに併せて発症する咬合不全症候群の方々も、即効的に改善しております。
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