顎関節症が良くなることにより80%以上、症状が改善されたという報告例のある症状を例記致します。
(昭和58年7月大阪府歯科医師会第1回学術講演会の内容を参照とする。)
不眠、易疲労感、チック、多動症、関節痛、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、腰痛、胃腸障害、便秘、下痢、夜尿、アトピー性皮膚炎、鼻炎、喘息、テンカン、筋無力症、側弯症、心身症、不安神経症、うつ病、自律神経失調症、虚弱体質、無気力、体調異常、精神発達遅延、多汗症、しびれ感、運動障害、集中力なし、かすみ目、近視、乱視、流涙、眼痛、鼻閉感鼻出血、頸腕症候群、胸部痛、背部痛、生理痛、生理不順、食欲不振、ねこぜ、等。
現在、当院に来ている患者さんの男女比率の統計をとりますと…
男性30%、女性70%の割合で着ているようです。 最近では、男性の方も多くなってきています。
男性女性ともお気軽にご相談下さい。
この様な症状がありながらも、もう治らないとあきらめていた人はこの顎関節症が原因であるかもしれません。当院での治療を一度、試してみてはどうですか。