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顎が痛い、音がする、口が開かない、原理はブランコと同じ! 顎が悪いと…顎関節痛・噛み合わせ異常・顎偏位症・開口障害・開口時音がする・肩凝り・耳鳴り・めまい・難聴・耳の障害・頭痛・頭重・集中力障害・頚〜肩〜腕の痛み(頸肩腕症候群)・背中の痛み・胸部痛・股関節の痛み・関節痛・坐骨神経痛・側弯症・ねこ背・筋無力症・運動障害・動悸・息切れ ・上肢の冷感・手の腱鞘炎・手のシビレ ・腰痛・下肢の冷感・脚のシビレ・よろよろ歩き・自律神経失調症・胃腸障害・食欲不振・便秘・下痢・吹き出もの・不眠・易疲労感・チック・多動症・夜尿・皮膚炎・鼻炎・喘息・テンカン・心身症・不安神経症・虚弱体質・無気力・体調異常・多汗症・集中力不足・かすみ目・流涙・眼痛・鼻閉感・鼻出血・生理痛・生理不順などになることもありますので、症状が軽いうちに治しましょう! 顎関節症に効果的な独自の治療法を開発し、30年間30万人の治療経験を持ち、中には世界的バレリーナを始め、芸能界、声優界、教授、政治家などの有名著名人を数多く治療され、セミナー、講演も多く行ない、著書「元返し療法」も出版、健康雑誌「壮快」にも取材されております。 |
顎関節症とは一般に顎関節部に痛みがあり、口の開口障害があり、口を開閉する時に音がする、などの症状を伴う慢性疾患であると定義されています。
しかし、顎関節症が慢性化すると全身に様々な異常を現すようになります。
このような全身症状を伴うものを咬合不全症候群と呼んでいます。

※『入門 顎関節症の臨床』抜粋
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「NHK 解体新ショー」に異論を申し上げます!『解体新ショー なぜ“歯ぎしり”するの?』
NHK総合 2007年9月22日(土) 午後10:00〜午後10:30に放送されました。
この中で話された“歯ぎしり”すると血液中のストレス物質(アドレナリンやコルチゾール)が軽減してストレスが解消されるので、“歯ぎしり”は体に良いものである。と言うようなことを言われていましたが、私はそうは思いません。
一時的・短期的には血液中のストレス物質(アドレナリンやコルチゾール)が軽減して、一時的にストレスが解消されたとしても、“歯ぎしり”を長期間に亘り行なっていれば、顎の咬筋や側頭筋が過緊張し、側頭骨や顎関節が片側に偏位するようになり、より以上にストレスとなり、その結果、中枢神経系に影響して、体に良くない変調を起こすようになってしまうからです。
現に、当院には“歯ぎしり”が原因で顎関節症になったり、体に変調を来たして不定愁訴を訴えて来院する方がおります。 “歯ぎしり”を治すのは難しいのですが、当院で頭蓋骨・顎関節治療を受ける事をお薦めします。
2007年9月22日記す。古澤接骨院
4歳の子供の噛み合わせが悪く歯科医に相談したところ、小学校低学年まで治療しない方が良いと言われた。との事。このような時は治療が必要か、必要でないか?
院長のいわく:小学校を卒業するまでに、おおよその骨格が出来上がってしまいます。頭蓋骨が歪(いびつ)に出来上がれば噛み合わせも悪くなります。頚椎(首の骨)が歪んで出来上がれば噛み合わせも悪くなります。ということで重要な事は蓋骨・頚椎(首の骨)が悪く出来上がる前に骨格の適正化が必要になります。当院の治療が必要であるという事です。
☆T氏は歯科で顎関節症の治療でマウスピースを付ける療法を行っても治らず当院に来られました。8年間、顎関節症の痛みと開口障害で苦しんでいましたが、たった2回の顎関節症の治療で改善が見られたので喜んでいます。
院長のいわく:このように年月が経過して慢性化している場合はマウスピースだけの治療では改善は難しいでしょう。頚椎と顎関節の徒手矯正を行い咀嚼筋群を調整し正せば顎関節症は治ります。
顎関節症は、こんな具合に改善していきます!
| 初回治療前 | 3回目治療後 | 8回目治療後 |
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| 指1本半しか口が開かない | 開口で指3本入るようになる | 開口で完全に指3本入る |
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| 治療前(患者01) | 治療後 | 治療前(患者02) | 治療後 |
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| 治療前(患者03) | 治療後 | 治療前(患者04) | 治療後 |
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| 治療前(患者05) | 治療後 | 治療前(患者06) | 治療後 |
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| 治療前(患者07) | 治療後 | 治療前(患者08) | 治療後 |
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| 治療前(患者09) | 治療後 | 治療前(患者10) | 治療後 |
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| 治療前(患者11) | 治療後 | 治療前(患者12) | 治療後 |
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| 治療前(患者13) | 治療後 | 治療前(患者14) | 治療後 |
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| 治療前(患者15) | 治療後 | 治療前(患者16) | 治療後 |
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| 治療前(患者17) | 治療後 | 治療前(患者18) | 治療後 |
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| 治療前(患者19) | 治療後 | 治療前(患者20) | 治療後 |
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| 治療前(患者21) | 治療後 |
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| 治療前(患者22) | 治療後 | 治療前(患者23) | 治療後 |
| 口を大きく開くことはできるのですが、顎が曲がっている変形性の顎関節の患者さんも多く来院させています。お悩みの方は、どうぞご相談ください。 | |||