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【コンドロイチン・グルコサミンで椎間板軟骨が修復される根拠】
| 中村 |
軟骨がすり減る原因として、軟骨細胞の「生き」がわるくなって死んでしまうから、ということを研究されてますね。
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| 橋本 |
軟骨は特別な組織で、神経も血管もなく、軟骨細胞の入れ替わりも非常に少ない。70%が水で、その間に軟骨細胞があります。軟骨細胞が軟骨の強度を守るコラーゲンなどを作っているのです。軟骨細胞の生きが悪くなってコラーゲンなどを作る能力がなくなり、最終的に死んでしまえば、軟骨を修復するもとがなくなります。 |
| 中村 |
グルコサミンやコンドロイチンは軟骨細胞を元気づけ、死にかけた軟骨細胞を復活させると考えていいのですか。
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| 中村 |
しかし、これだけ飲んでいれば治るとは思えません。セオドサキスさんは補助剤の利用も含めて九つのステップを提案されていますが、ほかのステップを説明してもらえますか。 |
| 橋本 |
一つは適度の運動が非常に有効です。(当院院長いわく:動かなくたった顎関節部を治療して可動性をつけてあげることが重要です)食事でも、炎症の原因になる活性酸素をブロックする抗酸化物質、ビタミンAなどをとることが大事です。 |
さて、「グルコサミン」や「コンドロイチン」という物質を含んだ栄養補助剤についてお話しします。これらについてはアメリカでは非常に良く使われ、研究成果も出ています。
グルコサミンは、グルコースとグルタミンからできている物質で体内でも作られます。薬ではありませんが、軟骨の生成の早さに影響を与えます。一日千〜二千_・cとれば、二,三ヶ月で効果が出て、うまくひざが動くようになります。 コンドロイチンは、関節の軟骨を作っているものの一部です。体の中で作られますが関節炎になるとこの生成が追い付かず、結局軟骨の量が減ってしまいます。ですから栄養補助剤で補給することが大切です。
この二つの効果に関しては、いろんな医学的な証拠が出ています。痛みを和らげ機能を改善するということも分かっているのです。
※1999年4月11日読売新聞関節症シンポ抜粋
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【 顎関節症即効センター 】
(古澤接骨院・古澤カイロプラクティックセンター内) |
| 院長 古澤 孝一郎 |
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