埼玉県川口市にあるぎっくり(ギックリ)腰即効センター。ぎっくり(ギックリ)腰に効果的な独自の治療法で28年間28万人の治療経験、短期集中で早期回復3日コースもございます。

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ぎっくり腰
短期集中で早期回復
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ぎっくり腰とは...

 毎年、冬になり寒くなると私の治療室はギックリ腰の患者が多くなってきます。

 実はギックリ腰とよんでいますが、病名ではなく俗称です。ドイツでは「魔女の一撃」と呼ばれているように強烈に痛いものです。

 ある患者さんのお話ですが、朝起きて洗面所で顔を洗おうとして中腰になったら グキ! と音がして腰に痛みを覚え、中腰の姿勢で顔を洗うのが辛くなり、その日のうちに徐々に痛みが増し、歩くのも大変で激痛を感じるようになってしまった、という患者さんがいます。このように、中腰になる時や足もとに置いてあった重い荷物を持ち上げ移動しようとした瞬間に腰に激痛が起きたり、ゴルフでスイングした瞬間になったり、激しく咳をしただけでも腰に激痛が起きたりすることがあります。

 病状としては激痛のため少し上半身を前かがみにしてしか歩けなかったり、上半身を後ろにそることができなかったり、歩くたびに振動で腰に痛みが増すのでゆっくり静かにしか歩けなかったりします。

 西洋医学では、これまでギツクリ腰の原因や発症のメカニズムはほとんど解明される事はなく、はっきりとした診断がつかないのが現状です。しかし、カイロプラクティック医学では、原因は、はっきりしていて腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨組織の損傷によるものです。特に多いのが骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からな仙腸関節に付着するこれらの軟部組織の損傷により起こるのが殆どのギックリ腰です。

 構造的にはどのようになるのかといいますと、トップページの図にも示してありますように仙腸関節がわずかに離開して腸骨が後下方にズレる場合が多くあります。(時には前方・内方・外方の方向にもズレます)。

 ではどうして仙腸関節に付着する軟部組織が損傷し腸骨がズレるのかといいますと、骨盤を支えている筋肉が弱くなることによりズレるということと、仙腸関節を構成する軟部組織そのもの自体の機能すなわち関節の動きをスムーズにし、かつ体重を支える機能を維持する栄養分の不足により、仙腸関節の体を支持する能力が低下し腸骨が後下方にズレる、ということが考えられます。

 骨盤を支えている筋肉が弱くなる原因には腹直筋などのように、上から支えている筋肉群と、大腿四頭筋などのように、下から支えている筋肉群とその他にも前後左右から支えている筋肉がありますが、それらの上下前後左右の筋肉群が疲労やストレスの蓄積により徐々に弱くなっていったり、交通事故や打撲・捻挫・スポーツのしすぎなどが誘因となり、それらの筋肉群が弱くなっていきます。

 関節の栄養不足の問題は、寒くなると体が寒さというストレスに抵抗して健康を支持しようとする人間の生命力として備わっている恒常性の働きにより、副腎からホルモンが分泌され、そのホルモンの生成にビタミンCが必要となり、体の中の組織や細胞中にあるビタミンCが使用され消費されるので当然、食生活などでビタミンCの摂取の少ない人などは特に仙腸関節の中のビタミンCも不足するようになります。その結果、仙腸関節の支持能力が低下し関節がズレてギックリ腰になってしまうのです。

 ギックリ腰になってしまった時、心がけるべきことは初めの3日間ぐらいは極力、横になり寝ていた方が回復を早めることになります。その後も約1週間は安静を心がけ、中腰になることを極力避けることが大切です。中腰の姿勢になると再発することがあります。それで初めの一週間ぐらいは冷やす湿布の方が消炎鎮痛の作用があるので効果がります。

 治るのに3〜4週間はかかりますので、急性期の激しい痛みがなくなっても、その期間は無理をせず、関節の軟部組織の修復に必要なコンドロイチン・グルコサミン・ビタミンCなどを摂取されて自然治癒力を高められた方が早く治ります。この三つの栄養分を取るという事は大変重要です。それとともに
当院で治療を受けて骨盤のズレを矯正してもらうということが一番の良策です

 
治療を受けても痛みの強い人が途中で治療を中断すると、仙腸関節の難治性の軟骨が傷ついているので再発性の慢性腰痛症や再発性のぎっくり腰やその他色々な不定愁訴(めまい・ふらつき・耳が遠くなる)が出るようになってしまいますので最後まで完全に治した方が良いです。

★1回の治療で驚くほど痛みが軽くなります!下の写真を見て下さい!!

《 治療前の写真 》

《 治療後の写真 》

診察台に這いつくばってでしかできない
これはかなり重症です!
  1回の治療でスタスタと歩けるようになりました!  

これも重症です! 奥さんの肩を借りて来院!
膝を曲げてやっと立っている

  1回の治療で堂々として歩けるようになる
しっかりと立つ事が出来た

症状の重い激痛を伴う方は午前1回・午後1回治療する早期回復3日コースお勧めします。このコースを希望される方は治療する前に受付にお申し出下さい。

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◆◆◆ ご予約は電話にて、お願いいたします ◆◆◆
      治療時間 (予約制)
平日 AM9:00〜12:30  PM3:00〜7:00
土曜日 AM9:00〜12:30  PM2:30〜6:00
休日 日曜日・祝祭日
ぎっくり腰即効センター
(古澤接骨院・古澤カイロプラクティックセンター内)
〒333-0846
埼玉県川口市南前川2−11−17
電話・・・048(263)7500

【 来院する際に準備するもの 】
・コルセット

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