| 報告者 橋本三四郎・米スクリプス研究所主任研究員 | 聞き手 中村洋・日本医科大講師 |
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-----椎間板ヘルニアは遺伝だった?富山医科薬科大川口助手らの研究から-----
国内に100万人の患者がいるとされる椎間板ヘルニアの原因遺伝子の一つを理化学研究所遺伝子多型研究センターと富山医科薬科大の川口善治助手らのグループが突き止めました。
この遺伝子の変異が軟骨細胞の再生を過剰に抑制し、発症につながると考えられています。
この発見により、治療研究の大幅な進歩が期待されています。(2007/06)
上記の研究結果から判断して考えてみると、たとえ、椎間板ヘルニアの発症に遺伝が関係していても、軟骨細胞の再生を活発にする良質なグルコサミンやコンドロイチンを必要量摂取すれば、椎間板ヘルニアの発症の予防にもなるし、治療にもなるということが推測されます。