★むち打ち症の特徴は、受傷直後の検査で往々にして異状が認められなかったり、自覚症状もなく、現れても軽い痛みだけというケースが多く、ほとんど事故後2〜3日後から症状が現れ、だんだんに強くなることがほとんどです。むち打ち症に関することで自覚症状としては、しびれ、首の痛み、顎関節の痛み、頭痛、肩こり、めまい、目のかすみ・チラツキ、耳鳴り、手足のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、活動中の疼痛、頸部の硬直、記憶力および集中力の低下、ふらつき感、膀胱障害、なども出ます。他覚的症状としては、整形外科的診断法により神経根圧迫テスト陽性、神経根刺激テスト陽性、なども出ます。心理的な症状としては、過敏、イラ付く、憂鬱
などのも出てきます。
《 このような症状の患者さんも良くなっています 》
【症例1】高速道路で追突され、右目のかすみ・チラツキ・頭痛・めまい・だるさ・右手と両方の下肢のシビレと痛みを訴えて来院され、頚部にはジャクソンテスト(+)スパーリングテスト(+)と前後左右屈回旋時痛と頚椎1〜7に叩打痛と圧痛と両頚部筋緊張と圧痛と自発痛が出ていた人が3週間程で右目のかすみ・チラツキ・頭痛・めまい・だるさ・右手のシビレがなくなった。
★むち打ち症の治療に最適なアプライドキネシオロジーという治療法による筋肉・靭帯の早期回復術や頚椎矯正治療により痛み・シビレ・マヒなどが改善し良くなっております。
★ 交通事故傷害(一般的に追突されると頚部捻挫・背部挫傷・腰部捻挫となる事が多い)も受け付けます。
車に追突され整形外科に通っていても治らないで困っているむち打ち症や腰部の捻挫の人は転院して自賠責保険で整体(矯正)治療も受けられます。治療を受けてみたい人は取り合えずお電話下さい。こちらから保険会社に連絡します。
<注> ある自賠責の保険会社では、接骨院に通院しようとすると『自賠責の保険は効かない』と言われ、『整形外科に行って下さい』と言う保険会社もありますが、これは間違いで、接骨院でも自賠責保険で治療できます。保険会社で『ダメ』と言われた場合、こちらからご連絡致しますので、ご相談ください。
★◎交通事故の方の治療の手順◎★ リンクです! |
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むち打ち症の色々
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【頚部の過伸展捻挫】
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| 患者が静止時に追突されると、急激な頸の過伸展をおこす。その時起きる可能性がある損傷は、 a.前縦靭帯断裂 b椎間板の前方ヘルニア c.椎体の抉出骨折 d.孔への刻面突出 e.急激は刻面接近。 神経根Xがこれらの動きにより圧迫される。 |
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【頚部の過屈曲捻挫】
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| 患者が静止した物体に追突すると、身体は急に止まるが、頸は慣性で進もうとする。 すると頸は屈曲し、実際には過屈曲を起こす。その時起きる可能性がある損傷は、a.関節刻面の亜脱臼による急性滑膜炎 b.関節の関節包断裂 c.核の後方ヘルニア d.後縦靭帯断裂。 これらすべてが神経根Xの損傷を起こしうる。損傷の過屈曲捻挫は、単独で起こったり、伸展損傷の反発として起こったり、また過伸展捻挫が過屈曲捻挫の後に続いたりします。更に、背部と腰部も一緒に捻挫を起こすこともある。
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※『Neck and Arm Pain(Rene Cailliet 著)』より抜粋