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これは古代から使われてきた桂枝・乾姜・大棗・紅花・春郁金・ローズマリーなどの六種類の東洋・西洋ハーブとビタミンEをバランスよく配合した現代人のために必要な全身を芯から温めて、万病を癒すための健康食品の集大成です。
万病を癒す秘訣は全身を芯から温め、胃に宿る後天の氣を養い胸腺機能を高めることにあります!
逆流性食道炎の方は勿論、今、流行の新型インフルエンザの予防にもお勧めです!

「体を温めて健康になろう」という本が大ブームです。
免疫アップに、ダイエット効果など、いろんな情報が飛び交っています。果たして、体を温めることで、どんな健康効果が得られるのでしょうか?
カギを握るのは温めると
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体の中で 熱ショックたんぱく質という物質が増えることにあります。これは、聞き慣れない名前ですが、細胞を修理して強化してくれる魔法の物質です。
トマトを38℃で24時間、温めたり、50℃のお湯でキャベツを温めたりすると悪くなるのを防止して新鮮さを長く保てたりする効果あります。このように不思議な現象を起こします。
さらに、人間の体の中では免疫力に深く関係しています。
今、研究者の間でも熱ショックたんぱく質という物質は注目の物質です。
1.スーパー物質発見!熱ショックたんぱく質
細胞は水を除くとほとんどがタンパク質で出来ています。活性酸素や紫外線などさまざまな原因で傷ついてしまいやすいのがこのタンパク質です。
それを修理しているのが熱ショックたんぱく質という物質です。いわば自分が元気で生きていられるのも、知らない間にせっせっと修理に励んでくれるこの熱ショックたんぱく質があるからです!
2.驚きの超凄いパワー!温めると増える熱ショックたんぱく質
まだ青い状態のトマトを38℃の空間に入れて24時間温めてみました。
温めずに常温に置いておいたトマトと比べると温めなかったトマトが先に赤く熟しました。
一方、温めたトマトは成長(老化)が遅れて、熟すのも、シナシナになるのも遅くなりました。
温めたおかげで長もちしました(老化防止効果)。
次に、同じくキャベツを50℃のお湯に2分間つけることにより、
キャベツが赤茶色に変色するのを抑えることが出来ました。
すなわち老化防止効果が出ました。
更に、熱ショックたんぱく質を卵白に混ぜた状態で、それを熱湯に入れてみると…
熱ショックたんぱく質を入れなかった卵白は3分間ほどで固まりました。
しかし、熱ショックたんぱく質を混ぜたものは3分経過しても固まりませんでした。
これらの現象を起こしているのが熱ショックたんぱく質です。
いわば「細胞を強化」することで老化や熱変性を防いでいるのです。
では、一体どうやって細胞を強化しているのでしょうか?
3.熱ショックたんぱく質の助けを受けて免疫力も増す!
温めて熱ショックたんぱく質が増えると人間の体の中で何が起きるのでしょう?
白血球の一種のT細胞をまずは35℃で培養してがん細胞と同じシャーレに入れてみました。
すると、体当たりするようにしてがん細胞を攻撃して行きます。
12時間で14%をやっつけました。
次に39℃までT細胞を温めて実験いてみました。すると、12時間でやっつけたがん細胞は44%と3倍以上にアップしました。
温めて熱ショックたんぱく質が増えると、どうして細胞を強化できるのかというと…
それは、熱ショックたんぱく質が「たんぱく質の修理屋」だからです。
細胞は水分を除くと、ほとんどがたんぱく質です。
たんぱく質は圧力や活性酸素、そして熱でも傷ついてしまいます。
温度が上がると、T細胞は代謝が上がり攻撃力が増し免疫力を向上させているのですが、T細胞もタンパク質で出来ているので、一方では傷ついてしまい、本来の能力を発揮できなくなっていくのです。
ところが、T細胞が高温で最大の能力を発揮できるように支えてくれているのが熱ショックたんぱく質なのです。
さまざまな理由で傷ついてしまう細胞のたんぱく質を修理して、人知れず私たちを守ってくれていたのです!
※T細胞ががん細胞を殺傷した実験結果は、あくまで試験管レベルでのものです。
治療などへの応用はまだ実現していません。
◆この内容はNHK「ためしてガッテン」のテレビ放映2011年5月11日に放送された内容を参考にしました。
1日2〜4包を目安に、120CCのお湯に1包を入れてよくかき混ぜてから、お召し上がりください。飲む時間は食前・食間・食後・いつでも大丈夫です。(紅茶に入れて飲むと更にストレス解消・抗酸化作用・抗がん作用・生活習慣病の予防作用が増します)