なぜ、椎間板ヘルニアを治すのに、ロイヤルグルコサミンが必要なのか?
- ◎骨盤の仙腸関節の硝子様軟骨と背骨の椎間板軟骨の障害から生ずる椎間板ヘルニアを根本原因から病状を回復させるにはこれしかありません!詳しくは、下記をご覧下さい。
- 骨盤の仙腸関節の硝子様軟骨が何らかの外傷や構造的に避けようがない生活上の負荷などにより傷つく。
- 適切な治療をせずにいると仙腸関節の硝子様軟骨の傷はなおらずに炎症化し腫れる。
- しかし、病院へ行っても、西洋医学では適切な治療が出来ないことが多い。
- 仙骨は変位する(ずれる)。
- 第2仙骨・第3仙骨・第4仙骨から出て大腸・膀胱・生殖器に影響を与える骨盤内臓神経(副交感神経)が仙骨の変異により圧迫される。
- 副交感神経の機能が異常となる。
- 自律神経が失調してしまい、自律神経失調症となる。
- これは、下図1に示しているように『仙骨が背骨の土台』であり、下図2のように仙骨がずれて仙腸関節が歪めば、その上に乗っている背骨(腰椎・胸椎・頚椎)も歪んでしまうのです。そして、背骨の椎間板に不均等な負荷やストレスが加わるようになってしまうのです。
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| 図1『仙骨は背骨の土台』 |
図2『仙骨のずれと背骨の歪み』 |
- この仙腸関節の硝子様軟骨は特別な組織で、神経も血管もなく、軟骨細胞の入れ替わりも非常に少ない組織なので、ここが傷つき炎症を起こしたならば、慢性化し易く、そして、この軟骨細胞の「生き」が悪くなって死んでしまえば硝子様軟骨を修復する元が無くなってしまい、この関節の障害は継続的に続き慢性化してしまいます。
こうなってしまったら、ほとんど治すことが出来ずに身体全体の自律神経の歯車が狂ってしまうのです。
- 歪んだ脊椎と関連のある内臓の機能が障害される。
- 根源の仙腸関節の硝子様軟骨の障害が治らないので、幾つかの内臓の機能障害が長期に及んだり、より悪化したりする。
- 椎間板に加わったストレスや負荷による傷や炎症などが小さいうちに解消出来なくなる。
- 椎間板の傷や炎症が増強されて、椎間板ヘルニアとなってしまう。
- よって、背骨の健康の鍵を握り土台である仙腸関節の硝子様軟骨と背骨の椎間板軟骨の軟骨細胞を元気づけ、死にかけた軟骨細胞を復活させる為に、全米整形外科学会で軟骨細胞を復活させる効果があると発表された栄養補助剤のグルコサミン、コンドロイチン含有の『ロイヤルグルコサミン』を絶対的に摂取する必要が生じてくるのです。