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| こうすれば 顎 関 節 症は良くなります! |
10年前から、顎からコメカミにかけて痛みを訴える人を見かけます。
肩こりもひどく頭頂部が重く感じられ、押すとブヨブヨしていて痛く、口を開閉する時、顎が“ガクガク”とか“ゴッツン”とか雑音がするのでかかりつけの歯科医に診てもらったところ虫歯でもないし歯周病でもない、気のせいではないかと言われ、次に整形外科医に診てもらったら顎関節症と診断されたケースがあります。電気治療やけん引治療を数ヶ月行なってもらったが症状が改善されず、耳鼻科へいってみたり、幾つかの大学病院へ行ったりしてみたが、やはり良くならないという患者さんも増えてきています。
顎関節症は、男性よりも女性の方がなりやすいのが特徴で、20代の若い女性に集中しています。最近では10代前半の子供にも増えています。
顎関節は、側頭骨の下顎窩と下顎骨の下顎頭との間にある関節です。別名、側頭下顎関節とも言います。関節腔は関節円板によって上下に分けられる。簡単に言えば「この関節円板のズレです。」
原因は噛み合わせの不調和、側頭骨の微妙なズレ、片方だけの歯でかむ癖、急に硬い物を噛んだり、口を限界以上に大きく開けたりした時、またストレスによるものなど。それらが原因となり関節の中にある関節円板(軟骨)の位置がズレるわけです。
顎と歯、顎と側頭骨とは密接な関係にあります。歯の重要な働きの一つに顎を正しい位置に保つ役目がありますが、歯の噛み合わせが悪いと顎を正しい位置に保つことが出来なくて、問題の関節円板がズレてしまいます。また側頭骨がズレても同じことが起こります。
その結果、顎関節部や顔の色々な所に痛みが起きたり、肩こり・頭痛・頭重感・めまい・耳鳴りなど、顎以外にも異常が起こります。
噛み合わせが悪いということは、歯並びも悪いことがあり、歯科矯正の治療も必要な事もあります。しかし、歯科では治らない側頭骨のズレからくる顎関節症には、カイロプラクティックの頭蓋骨調整法が一番でしょう。
当院では二通りの治療法を試みられますので、顎関節症の異常を良くする事が出来ます。顎関節やそれを動かす筋肉(咀嚼筋)の異常もなくなり顎関節症の不快感からも解放され壮快な人生を楽しめることでしょう。 |
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T氏は歯科で顎関節症の治療でマウスペースを付ける療法を行っても治らず当院に来られました。8年間、顎関節症の痛みと開口障害で苦しんでいましたが、たった2回の顎関節症の治療で改善が見られたので喜んでいます。
院長の伝言:このように年月が経過して慢性化している場合はマウスペースだけの治療では改善は難しいでしょう。頚椎と顎関節の徒手矯正と咀嚼筋群調整する治療が必要です。
| 初回治療前 |
3回目治療後 |
8回目治療後 |
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| 指1本半しか口が開かない |
開口で指3本入るようになる |
開口で完全に指3本入る |
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| ■■顎関節症の患者さんの治療前、治療後の写真です■■ |
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| 治療前 |
治療後 |
治療前 |
治療後 |
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| 治療前 |
治療後 |
治療前 |
治療後 |
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| 治療前 |
治療後 |
治療前 |
治療後 |
★おことわり
顎関節症の同じような方でも、その人の重症度や当院に来院されるまでの経過等が異なりますので、治療の効果も個々人によって異なることもあります。ご了承下さい。 |
更に詳しく知りたい方は下を↓クリックして下さい
『顎関節症即効センター』
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